みなさん おつかれさま こんちわ
前回は結婚・出産・マイホーム、そしてコロナショックまで書きました。
今回はその続き。
43歳から現在までの話です。
劇的な覚醒はありません。
むしろ、
何も起きなかった時期の話です。
コロナ後も、ただ積み立てた
コロナショックの後も、
・投資信託の積立を継続
・THEOへの入金も継続
特別な判断はしていません。
増額もしていないし、
全力投資もしていない。
止めなかった。
それだけです。
確定拠出年金も“無難”へ
かつて新興国全力だった確定拠出年金。
ようやく気づきます。
「自分、値動きに強くないな?」
全世界やS&P500系へ振り替え。
攻めたい気持ちより、
続けられる安心感を選びました。
個別株も続けてはいたけれど
個別株も完全にはやめていません。
一時的に儲かることもあります。
「やっぱり自分、見る目ある?」
しかし振り返ると――
トータルでは、そんなでもない。
・労力がかかる
・仕事中そわそわする
・株価が気になって集中できない
そして認めました。
自分の分析力や読みは、全然足りていない。
これを認めたのは、けっこう大きかったです。
ただ今もギャンブル気質が抜けていませんw
43歳、投資信託を増やす
43歳くらいから、
投資信託の比率を増やしました。
するとどうでしょう。
気分が、だいぶ楽。
判断しなくていい。
任せる投資は、
思っていたよりも自分に合っていました。
気づけば2,000万円を超えていた
あるとき、資産が2,000万円を超えていました。
正直な感想。
「え?ほんとに?」
もちろん積み立ての効果もあります。
でも正直に言えば――
相場が良かったことも大きい。
自分の才能ではなく、
環境に助けられた部分もあります。
それでも、
続けていなければ
その波には乗れなかった。
それだけは確かです。
子どものお金も投資へ
出産祝い、入学祝い、お年玉。
なんとなく貯めていたお金を
子どもNISAへ。
昔は「将来雇ってもらおう。養ってもらう」なんて言っていましたが、
今は普通に、
「困らず生きてくれればいい」
と思っています。(正直、まだ煩悩はすてられていないかも)
少しだけ、親として丸くなりました。
妻、まさかのSBI証券
妻名義の口座も開設。
しかもSBI証券。
楽天ポイントマニアだったはずなのに。
軽い裏切りです。
でも家計としての積立は、
より安定しました。
そして、資産を見なくなる
この頃から、
なぜかオンラインサッカーゲームにハマります。
夜な夜なログイン。
相場よりフォーメーション。
その結果――
資産をあまり見なくなりました。
でもこれが意外と良かった。
見ないと、余計なことをしない。
触らないと、失敗しない。
今年6月、マネーフォワードMEを入れてみた
ふと気まぐれで
マネーフォワードMEを始めました。
ちょうど相場がかなり良いタイミング。
総資産を確認。
約3,500万円。
正直な感想。
「……いつのまに?」
爆益の記憶はありません。
一発勝負もしていません。
ただ、
・積み立てて
・入金して
・やめなかった
そして、
相場が良かった。
その積み重ねでした。
いまも正直、
投資が得意とは思っていません。
なんとなく続けているだけです。
でも、
なんとなくでも
続けていると積み上がることはある。
それは、少しだけ実感しています。
次回は、
こんな人生の中で後悔した事
を書こうと思います。
特別なことはしていません。
だからこそ、
たぶん一番マネしやすい話です。

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