お疲れ様です。こんにちは。
今日は教育費について感じている事を書きます。
最近よく感じること
昨今の日本、
👉 「子どもの教育費は別腹」
みたいな空気をかなり感じます。
多少家計が厳しくても、
- 習い事
- 塾
- スポーツ
- 英会話
など、
👉 「子どもがやりたいならやらせてあげたい」
という流れが強い気がします。親の見栄もあるのかな?
そして削られるのは親
その結果どうなるかというと、
👉 親側が我慢する
ケースが多い。
- お父さんの小遣いが減る
- 飲み会が減る
- 晩酌の缶ビールが減る
- 趣味を削る
「まぁ子どものためだから」
で何とか耐える。
これは結構あるあるだと思います。
もちろん教育は大事
ここは誤解されたくないんですが、
👉 子どもの教育は大事
だと思っています。
経験も、
学びも、
将来の可能性も広がる。
だからお金を使う価値は大きい。
でも、ふと思う
ただ最近、
こうも思うんです。
👉 「本当に家計を無視してまでやるべきなのか?」
と。
生涯収入には限界がある
当たり前ですが、
ほとんどの家庭は
👉 生涯で稼げる金額に限界
があります。
その中で、
- 生活費
- 住宅ローン
- 車
- 税金
- 老後資金
こういう
👉 「絶対必要なお金」
も払っていかなければいけません。
家計はかなりシビア
つまり家計って、
👉 かなり繊細なバランスゲーム
なんですよね。
どこかで使いすぎれば、
- 老後資金が足りなくなる
- 教育ローンが増える
- 家計が回らなくなる
ということも普通にあり得る。
なのに教育費だけは聖域になりがち
でも教育費になると、
👉 「子どものためだから」
で、ある意味“聖域化”しやすい気がします。
もちろん、
子どもの可能性を広げたい気持ちはわかる。
自分も親なのでわかります。
でも、
👉 「本当にその金額が家計に合っているのか?」
👉 「将来まで含めて払えるのか?」
ここは冷静に考える必要があると思っています。
親にも人生がある
あと、これはかなり大事だと思うんですが、
👉 親は親で、自分の人生の主人公
なんですよね。
子どものために頑張るのは大事。
でも、
👉 「親が全部を削って当然。親の我慢は美談」
みたいになるのも違う気がしています。
- 趣味
- 人付き合い
- 健康
- 老後への備え
こういうものまで全部削って、
教育費だけを最優先にする。
それが本当に正解なのかは難しいところです。
老後資金がなくなる方が怖い
むしろ個人的には、
👉 老後資金がなくなって、後から子どもに頼る状態
の方が、
子どもにとって重いと思っています。
もし将来、
👉 「お前の習い事にお金使いすぎて貯金ないんだわ」
👉 「援助してくれ」
なんて言われたら、
子ども側としてはたぶん、
👉 「いや、その状態で習い事増やしてたの!?」
と思うはずです。
結局はバランス
だから結局大事なのは、
👉 バランス
なんだと思います。
- 子どもの教育
- 親の人生
- 今の生活
- 老後資金
全部つながっています。
教育は大事。
でも、
👉 「教育だから無制限にお金を使っていい」
ではない。
限られた収入の中で、
どこにどれだけ配分するのか。
それを考え続けること自体が、
家計管理なのかもしれません。

コメント