おつかれさまです こんにちわ
私は暇なときて残りの人生のライフプランについて考えたりしていますので
そのお話を。
と言っても、
FPに相談したり、
本格的なシミュレーションソフトを使ったりしているわけではありません。
私がやっているのは
Excelでライフプランを作りながら、生成AIに相談する。
というスタイルです。
気づけば20時間くらい相談していた
私は結構AIにライフプランの相談をしています。
具体的には
ChatGPTやGeminiといった生成AIです。
質問を投げて
いろいろシミュレーションしてもらっています。
時間でいうと
延べ20時間くらいは相談していると思います。
最初は少し試してみただけだったのですが、
やってみるとこれが意外と面白い。
AIは具体的なアウトプットを出してくれる
ライフプラン相談で良いところは、
具体的なアウトプットが出てくること。
例えば
・老後資金の目安
・教育費の想定
・必要な積立額
・資産推移のイメージ
などを出してくれます。
それを見ていると
「じゃあこの条件を変えたらどうなる?」
「積立を増やしたらどうなる?」
「定年を少し遅らせたら?」
など、
次々と質問が思いついてきます。
AIに入力する情報
手始めに、以下のような情報を入力すると
ライフプランのベースを作ってくれます。
全部わからなくても問題ありません。
分からないところは空欄でもいいですし、
追加したい情報があれば付け加えればOKです。
① 家族構成
本人の年齢
配偶者の年齢
子どもの年齢・人数
② 収入
本人の年収
配偶者の年収
今後の働き方
(定年・転職・セミリタイアなど)
③ 支出
月の生活費(ざっくり)
大きめの固定費(住宅ローンなど)
④ 資産
貯金額
投資額(株・投資信託など)
⑤ 借入
住宅ローン残高
月返済額
⑥ 教育
子どもの進路イメージ
(公立 / 私立、大学など)
⑦ 将来の希望
何歳まで働くか
老後の生活レベル
(今と同じ・少し下げるなど)
これらを入力すると
AIがざっくりとした
ライフプランのシミュレーション
を作ってくれます。
ライフプランの土台はExcel
ちなみに私の場合、
ライフプランの土台は
Excelで作っています。
年齢ごとに
・収入
・生活費
・教育費
・住宅ローン
・投資資産
などを入れて
資産推移を作っています。
ただ正直に言うと
Excelでライフプラン表を作るのは結構大変です。
なので最初から完璧な表を作ろうとするより
まずはAIに相談してみる
というところから始めるのも
おすすめだと思います。
AIだと気づきが生まれる
AIと対話していると
「こういう考え方もあるのか」
「このパターンもあり得るのか」
というような
自分では思いつかなかった視点
が出てきます。
一人でExcelを眺めていると
どうしても発想が広がりにくいのですが、
AIと会話しながらだと
新しい気づきが生まれることがあります。
ただしAIは間違える
ここは大事なポイントですが、
AIは普通に間違えます。
制度の情報が古かったり、
数字がざっくりだったりすることもあります。
なので
・制度は自分でも確認する
・数字は参考程度にする
このあたりは必要だと思います。
今日の結論
ライフプランを考えるのは
正直ちょっと面倒です。
でも
Excelで土台を作りつつ、AIに相談する。
この方法だと
かなり気軽に検討できます。
私はすでに
20時間くらいAIに相談しています。
もしまだ試していない方は
まずはAIに少し相談してみるのも
面白いかもしれません。

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